必要なもの
- Apple Silicon(M1 以降)を搭載し macOS 13 以降を実行している Mac、または Windows 10 / 11 と x64 プロセッサを搭載した Windows パソコン。
- インターネット接続:AI モデルはクラウドで動作します。
- NEO アカウント。アプリのエージェントは Pro、Max、Ultra プランで動作し、支払いはまもなく始まります。無料の Web チャットは今すぐ使えます。
Mac へのインストール
- 「ダウンロード」ページを開き、Mac 用のインストーラ(.dmg ファイル)をダウンロードします。
- ダウンロードしたファイルを開き、NEO を「アプリケーション」フォルダにドラッグします。
- NEO を起動します。アプリにはまだ Apple の署名がないため、macOS が開発元を検証できないと警告します。
- 「システム設定 → プライバシーとセキュリティ」を開き、下までスクロールして「このまま開く」をクリックします。もう一度確認します。
この操作は一度だけで済みます。以降、NEO は普通のアプリとして起動します。
Windows へのインストール
- 「ダウンロード」ページで Windows 用のインストーラをダウンロードします。
- インストーラを実行し、NEO のインストール先フォルダを選びます。
- Windows SmartScreen が不明な発行元について警告した場合は、「詳細情報」→「実行」をクリックします。
- 「スタート」メニューから NEO を開きます。
ファイルが改ざんされていないか確認する
システムの警告は、署名がないことだけが理由です。インストーラが本物で、最後まで正しくダウンロードされたことを確かめるには、SHA-256 チェックサムを「ダウンロード」ページに記載された文字列と照合してください。
Mac では「ターミナル」を開き、shasum -a 256 ~/Downloads/ファイル名.dmg を実行します。Windows では PowerShell を開き、Get-FileHash .\ファイル名.exe -Algorithm SHA256 を実行します。文字列が一致すれば、ファイルに問題はありません。
アカウントにログイン
- アプリで「ログイン」をクリックします。NEO がコードを表示し、ブラウザで接続ページを開きます。
- まだログインしていなければ、NEO アカウントにログインします。
- ページのコードがアプリのコードと一致することを確認し、「接続」をクリックします。承認するのは、自分のアプリに表示されたコードだけにしてください。
- NEO Desktop に戻ります。ログインは自動で完了します。
最初のタスク
チャットを作成してフォルダを接続します。たとえば、新しいサイト用の空のフォルダです。エージェントはそのフォルダの中だけで作業します。モデルを選び、タスクを普段の言葉で伝えましょう。
初期設定では「確認あり」モードになっており、重要な操作はあなたの許可を得てからエージェントが実行します。エージェントが一度で理解できるタスクの書き方は、ガイド「AI エージェントへのタスクの伝え方」をご覧ください。